ホーム |
防災気象情報 |
気象統計情報 |
気象等の知識 |
気象庁について |
案内・申請・リンク |
最近の日本の天候の状況です。
地域平均気温経過図 |
前4週間の気温、降水量、日照時間の平年差・比 |
異常気象など平年から大きくかけ離れた天候により社会的に大きな影響をもたらした現象について、その特徴と要因を分析した結果をまとめた情報です。
[PDF形式:487KB]
平成24年冬(平成23年12月〜平成24年2月)の日本を含む東アジアや中央アジアなどで低温となった。
北日本から西日本にかけて低温となり、日本海側を中心に記録的な積雪となった所があった。
2010年夏(6〜8月)の日本の平均気温(都市化の影響の少ない17地点の平均)は、統計を開始した1898年以降で最も高くなった。
日本列島は、発達した低気圧が頻繁に通過しやすい状態となり、日照時間が少なく、また、気温の変動の大きい状態が続いた。
異常気象分析検討会の概要について掲載しています。