キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

気候系監視速報 ~気候系の診断情報~

 気象庁では、世界各地で起こった異常気象、それをもたらしたと考えられる大気大循環、海洋の状態等気候系を監視しています。これらの監視結果に基づき、月々の気候系の特徴をとりまとめた「気候系監視速報」を作成しています。
 なお、年間の異常気象・天候や気候系の特徴に関する総合的な情報は「気候系監視年報」をご覧ください。

気候系の特徴(2017年3月)

  • 北日本から西日本で降水量が少なかった。
  • 世界の月平均気温偏差は、1891年の統計開始以来、2番目に高い値となった。
  • 太平洋赤道域では、海面水温は日付変更線付近を除いて広く正偏差だった。
  • 熱帯の対流活動は、平年と比べて、インドネシア付近~フィリピン東海上と南米北部で活発だった。
  • 東シベリア~ベーリング海でブロッキング高気圧が発達し、日本の東海上ではトラフとなった。
  • 北極海の海氷は3月としては1979年以降で最も少なかった。

気候系監視速報


<過去分:2007年3月~2017年2月>

2011年1月号までは旧平年値(1979〜2004年平均値)に基づいて記述しています。
2014年1月号まではJRA-25/JCDASによる大気循環場データに基づいて記述しています。


項目別の詳細情報

大気の循環・雪氷・海況図表類

関連情報

Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ