キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

気候系監視速報 ~気候系の診断情報~

 気象庁では、世界各地で起こった異常気象、それをもたらしたと考えられる大気大循環、海洋の状態等気候系を監視しています。これらの監視結果に基づき、月々の気候系の特徴をとりまとめた「気候系監視速報」を作成しています。
 なお、年間の異常気象・天候や気候系の特徴に関する総合的な情報は「気候系監視年報」をご覧ください。

気候系の特徴(2016年6月)

  • 世界の月平均気温偏差は、1891年の統計開始以来、最も高い値となった。
  • 太平洋赤道域の海面水温は、160ºE以西で顕著な正偏差、中部から東部にかけて負偏差だった。
  • 熱帯の対流活動は、インドからベンガル湾、南インド洋東部からインドネシア付近にかけて活発、西部インド洋赤道域、太平洋西部で不活発だった。
  • 日本付近の偏西風は、平年の位置で強かった。
  • 北日本と西日本太平洋側ではかなりの多雨、沖縄・奄美ではかなりの高温となった。

気候系監視速報


<詳細情報>

<過去分:2007年3月~2016年5月>

2014年1月号まではJRA-25/JCDASによる大気循環場データを利用しています。


関連情報

Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ