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気候系監視速報 ~気候系の診断情報~

 気象庁では、世界各地で起こった異常気象、それをもたらしたと考えられる大気大循環、海洋の状態等気候系を監視しています。これらの監視結果に基づき、月々の気候系の特徴をとりまとめた「気候系監視速報」を作成しています。
 なお、年間の異常気象・天候や気候系の特徴に関する総合的な情報は「気候系監視年報」をご覧ください。

気候系の特徴(2016年10月)

  • 世界の月平均気温偏差は、1891年の統計開始以来、3番目に高い値となった。
  • ラニーニャ現象が発生しているとみられる(エルニーニョ監視速報No.290参照)。
  • 対流圏下層では、北太平洋熱帯域の広い範囲で高気圧性循環偏差となった。
  • スカンディナビア半島からバレンツ海付近でブロッキング高気圧が発達した。
  • 東・西日本、沖縄・奄美ではかなりの高温となった。北日本では気温の変動が大きかった。

気候系監視速報


<詳細情報>

<過去分:2007年3月~2016年9月>

2014年1月号まではJRA-25/JCDASによる大気循環場データを利用しています。


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