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異常気象レポート2014

 気象庁では、国内外の関係機関と協力しながら、異常気象や地球温暖化などの気候変動の観測・監視を行い、そのデータを分析するとともに将来変化の予測を行っています。地球温暖化問題などに対する関係機関の施策への活用や、国民一人ひとりの地球環境問題に関する理解に役立てることを目的として、これらを取りまとめた「異常気象レポート 近年における世界の異常気象と気候変動-その実態と見通し-」を、昭和49(1974)年以来7回にわたって刊行しています。

 8回目となる今回の「異常気象レポート2014」の構成は以下のとおりです。

 第1章 異常気象と気候変動の実態
  第1.1項 最近の異常気象と気象災害
  第1.2項 大気・海洋・雪氷の長期変化傾向
  第1.3項 異常気象・極端現象の長期変化傾向
  第1.4項 大気組成等の長期変化傾向
 第2章 異常気象と気候変動の将来の見通し
  第2.1項 気候変動予測と将来シナリオ
  第2.2項 大気の将来の見通し
  第2.3項 海洋・雪氷の将来の見通し
  第2.4項 最新の気候変動に関する研究の動向

 また、近年の気温上昇の停滞やアメダスで見た短時間強雨と大雨の発生回数の変化傾向など、最近話題となっている事項についてコラムにて掲載しております。
 約260ページの本編のほか、その主な内容を抽出した約30ページの概要編も合わせて作成しております。概要編は、関心事項ごとに数ページ程度の読みきりの構成となっていますので、レポートの要点については概要編をご覧ください。

お知らせ

「異常気象レポート2014」概要編

「異常気象レポート2014」本編



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