デジタル波形データの入手について

  気象庁におけるデジタル収録方式による強震波形観測は,1988年から1997年3月まで87型電磁式強震計により,1997年 4月からは95型震度計により行っています。 95型震度計の加速度波形データの収集基準は,1999年3月までは気象庁の何れかの観測点で最大震度4以上を観測した場合に震度3以上の観測点から収集することを基本としていましたが,1999年4月から震度3以上の観測点、2005年1月からは震度3以上を観測した地震を対象に震度2以上の観測点、2013年4月からは震度3以上を観測した地震を対象に震度1以上の観測点の波形を収集することを基本としています。
  津波地震早期検知網の観測点については、通常の波形収集対象から除外していましたが、2002年10月から95型震度計観測点と同じ収集基準により、20Hzサンプリングでデータ収集を開始、2003年から2005年にかけて順次機器を更新し、現在は95型震度計と同じ100Hzサンプリングでの波形収集を行っています。
 なお、強震波形データは、(財)気象業務支援センターより CD-ROMにて提供しています。CD-ROMの入手方法については、下記の気象業務支援センターまでお問い合わせください。

 (財)気象業務支援センター 配信事業部オフラインデータ担当
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