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7月1日から3日の東海地方・関東地方南部を中心とした大雨  令和3年(2021年)7月1日~7月3日 (速報)


東海地方・関東地方南部を中心に大雨。静岡県熱海市で土石流が発生。

概要

 6月末から梅雨前線が北上し、西日本から東日本に停滞した。前線に向かって暖かく湿った空気が次々と流れ込み、大気の状態が非常に不安定となったため、東海地方から関東地方南部を中心に記録的な大雨となった。
 数日間にわたって断続的に雨が降り続き、静岡県の複数の地点で72時間降水量の観測史上1位の値を更新するなど、記録的な大雨となった。
 この大雨により静岡県熱海市で土石流が発生したほか、河川の増水や低地の浸水が発生した。
 本資料は、当該期間における観測データ等を取りまとめたものである。


資料全文は、こちらです。

問い合わせ先

気象庁大気海洋部気象リスク対策課 電話 03-6758-3900(内線 4256)


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