成田航空地方気象台長からのご挨拶
みなさま、こんにちは。成田航空地方気象台のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
成田航空地方気象台は、日本の空の玄関口である成田国際空港において、航空機の安全で円滑な運航を支えるための気象業務を専門に行っている気象庁の機関です。
航空機にとって、気象情報はとても重要です。強風、雷や積乱雲、霧による視程の悪化など、天候によっては離着陸に大きな影響を及ぼすこともあります。
気象台はこうした気象現象を正確に観測し、予測し、必要な情報をすばやく伝えることで、パイロットや航空管制官、空港関係者の皆さまを日々支えています。
また、成田国際空港周辺では、夏の熱雷(ねつらい)や秋を中心とした霧など、特徴的な気象も多く発生します。気象台はこうした地域特有の気象にも対応しながら、24時間体制で情報を発信しています。
さらに、空の安全だけでなく、地域の防災・減災にも貢献できるよう、千葉県を管轄している銚子地方気象台等関係機関と連携して情報提供に取り組んでいます。
このホームページでは、成田航空地方気象台の役割や活動、そして気象に関する情報をわかりやすくお伝えしていきます。空や天気に興味をもっていただくきっかけになれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月 成田航空地方気象台長 永田 眞一
