●「魔の二十六号台風(昭和41年9月25日午前1時15分)」展を開催しました
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1966(昭和41)年9月25日未明、足和田村根場で土石流が発生し多くの人命が失わられる大惨事となりました。この時、実は王岳をはさんで反対側の地域でも同じように土石流が発生していました。 当時、山梨県上九一色村寺川(現甲府市古関)に居住していた土橋高志氏が実際にこの時に体験した土石流災害を基に多数の絵と文書にて詳細に記録されたイラスト文集として作成されました。 土橋氏は、この文集を災害への備えとして役立てていただけるよう、近隣の方々へ配布されていました。古橋氏は、地元の有志でアメダス上九一色(現アメダス古関)の設置や運用に際して大変ご尽力をいただいた方です。 当時の災害の状況が大変分かりやすく描かれているこれらの貴重な資料を、令和8年2月11日から3月31日まで展示し、多くの方にご来場、ご覧いただきました。 |

