関西航空地方気象台
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 飛行場気象情報

 飛行場気象情報は、飛行場に離着陸若しくは停留する航空機または飛行場施設に被害を及ぼすおそれがある現象について、当該飛行場に所在する航空交通業務機関及び運航管理者に対して注意を喚起するために発表する情報です。
 飛行場気象情報は、英文と和文で発表します。発表時刻は協定世界時(UTC)で表します。 協定世界時の時刻に+9時間すると日本時間になります。
 関西航空地方気象台では、担当する次の10空港を対象に下表のめやすに基づき、雷についての飛行場気象情報を発表しています。
        関西国際空港 大阪国際空港 美保飛行場 出雲空港 広島空港 岡山空港 高松空港 松山空港 高知空港 徳島飛行場

飛行場気象情報の種類と発表のタイミング (令和8年6月2日現在)
種類 発表のタイミング
雷に関する飛行場気象情報 雷ナウキャスト の活動度2以上が当該飛行場の標点から半径 20km 以内で解析された場合、または 2 時間先までに 20km 以内に予測される場合に自動で発表されます。
 ソフトウェアの障害時、手動で発表する場合のタイミングは、数値予報資料や広域の実況資料を主体とした予報作業の中で飛行場気象情報発表の 目安を超えて現象発生のポテンシャルが高いと判断し発表する場合と、空港及びその周辺の実況監視による短時間予測に基づいて発表する場合があります。

飛行場気象情報の発表例
英文 和文
飛行場気象情報 英文 飛行場気象情報 和文