お天気教室の当日は朝09時には気温は30℃を超え、日最高気温は36.6℃を記録するなど、一時的に弱い雨も降って蒸し暑い日となりましたが、およそ120名のたくさんの親子に参加していただきました。
講演では、「地震のおはなし」を聞いていただき、防災に関する知識を深めていただきました。
展示では、今年5月運用開始となった新たな防災気象情報の資料、上空の天気図、過去の地震の記録、風向風速計、雨量計の仕組みの分かる機器、地震の発生するしくみなどをみていただきました。
体験コーナーでは竜巻発生の原理や地震により液状化する原理が分かる模型、震度を測る機器を実際に動かしてみてどれくらいの揺れで震度を観測するかを体験していただきました。
工作では、風向風速計やペットボトル雨量計に挑戦していただきました。
気象台探検ツアーでは、観測露場にある雨量計、気温や湿度を測る通風筒、視程計、測風塔にある風向風速計、日射計、日照計を見学していただきました。
多くの人に参加していただきありがとうございました。講演や展示、工作などを通じて、少しでも気象や防災に関心を持っていただければ幸いです。


