熱中症警戒アラート(試行)

  • 関東甲信地方では、令和2年7月から10月第4水曜日までを対象とした期間に、翌日又は当日の暑さ指数(WBGT)が33以上になることが予想される場合に、環境省と気象庁が共同で「熱中症警戒アラート(試行)」を発表し、熱中症への警戒を呼びかけます。
 前日17時過ぎに翌日の暑さ指数(WBGT)が33以上を予想する場合に発表し、当日5時過ぎにも発表します。
 当日5時過ぎに新たに暑さ指数(WBGT)が33以上を予想する場合には、当日5時過ぎに発表します。
  • 熱中症は、人それぞれの体調や行動、作業環境など、さまざまな要素が原因となります。
    日ごろから、最新の暑さ指数(WBGT)の実況・予測などに注意し、熱中症対策をとることが重要です。
 ※ 令和2年夏は高温注意情報の運用を一部変更して発表する関係で情報文のタイトルが高温注意情報となっています。

新たな熱中症予防対策情報の発信について

  • 令和3年度からは、「高温注意情報」に代えて、新たな情報を環境省と気象庁が共同で発表する計画です。
  • 令和2年夏(※)は関東甲信地方で先行的に新たな情報を発表し、その結果の検証を実施した上で、令和3年夏に全国で本格実施する予定です。(熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会
 ※ 7月1日(6月30日17時発表分)から10月第4水曜日5時発表分まで。

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