<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Report xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/" xmlns:jmx="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/" xmlns:jmx_add="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/addition1/">
<Control>
<Title>地方気象情報</Title>
<DateTime>2026-09-09T07:23:13Z</DateTime>
<Status>通常</Status>
<EditorialOffice>気象庁本庁</EditorialOffice>
<PublishingOffice>気象庁</PublishingOffice>
</Control>
<Head xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/informationBasis1/">
<Title>関東甲信地方気象解説情報（大雨・落雷・突風）</Title>
<ReportDateTime>2026-09-09T16:23:00+09:00</ReportDateTime>
<TargetDateTime>2026-09-09T16:23:00+09:00</TargetDateTime>
<EventID>CJPTK260025</EventID>
<InfoType>発表</InfoType>
<Serial>18</Serial>
<InfoKind>同一現象用平文情報</InfoKind>
<InfoKindVersion>1.0_0</InfoKindVersion>
<Headline>
<Text>甲信地方では、１０日明け方にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、９日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。</Text>
</Headline>
</Head>
<Body xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/body/meteorology1/">
<Notice/>
<Comment>
<Text type="本文">［気象概況］
前線が西日本の太平洋側から東日本を通って日本の東へのびています。また、前線上の東日本の太平洋側には熱帯低気圧から変わった低気圧があって、東北東へ進んでいます。低気圧の東側では暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、関東甲信地方では大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴って非常に激しい雨の降っている所があります。これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域では、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
低気圧は１０日朝には関東の東に進み、前線は伊豆諸島付近に南下して停滞する見込みです。前線の活動は１０日にかけて活発な状態が続くため、関東甲信地方では引き続き大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。

［雨の実況］
９日１６時現在の２４時間降水量（アメダスによる速報値）
　　栃木県
　　　　小山　１１１．５ミリ
　　　　真岡　１０５．５ミリ
　　埼玉県
　　　　久喜　１０９．５ミリ
　　茨城県
　　　　古河　　　　１１５．５ミリ
　　　　筑西市下館　１１３．０ミリ
　　　　日立　　　　１１２．０ミリ
　　　　筑西市門井　１１２．０ミリ
　　　　水戸　　　　１０７．５ミリ
　　　　下妻　　　　１０７．０ミリ
　　　　石岡市柿岡　１０６．０ミリ
　　　　坂東　　　　１０１．０ミリ
　　東京都
　　　　練馬区石神井台　１０４．０ミリ
　　長野県
　　　　王滝村御嶽山　　２０６．５ミリ
　　　　木曽町開田高原　１５３．０ミリ
　　　　大鹿　　　　　　１３４．５ミリ
　　　　阿南　　　　　　１３０．５ミリ　※欠測値を含む
　　　　伊那市杉島　　　１２４．５ミリ
　　　　阿智村浪合　　　１２３．０ミリ
　　　　飯島　　　　　　１１９．５ミリ
　　　　松本市奈川　　　１１３．５ミリ
　　山梨県
　　　　南部町　　　　　１４８．５ミリ
　　　　甲府市古関　　　１３１．５ミリ
　　　　身延町切石　　　１２３．５ミリ
　　　　富士川町最勝寺　１２１．５ミリ
　　　　大月　　　　　　１０３．０ミリ

［雨の予想］
関東甲信地方では、１０日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる期間や地域が拡大する可能性があります。
９日に予想される１時間降水量は多い所で、
　　関東地方北部　５０ミリ
　　関東地方南部　５０ミリ
　　甲信地方　　　６０ミリ
　　伊豆諸島　　　４０ミリ
１０日に予想される１時間降水量は多い所で、
　　関東地方南部　３０ミリ
　　伊豆諸島　　　４０ミリ
９日１８時から１０日１８時までに予想される２４時間降水量は多い所で、
　　関東地方北部　　８０ミリ
　　関東地方南部　１００ミリ
　　甲信地方　　　１００ミリ
　　伊豆諸島　　　　８０ミリ

［防災事項］
甲信地方では、１０日明け方にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、９日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。その後も９日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に、１０日夜遅くにかけて、土砂災害に注意・警戒してください。関東地方と伊豆諸島では、１０日昼前にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

［補足事項］
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報（大雨・落雷・突風）」は、１０日６時頃に発表する予定です。</Text>
</Comment>
</Body>
</Report>
