<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Report xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/" xmlns:jmx="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/" xmlns:jmx_add="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/addition1/">
<Control>
<Title>府県気象情報</Title>
<DateTime>2026-06-09T14:29:12Z</DateTime>
<Status>通常</Status>
<EditorialOffice>名瀬測候所</EditorialOffice>
<PublishingOffice>名瀬測候所</PublishingOffice>
</Control>
<Head xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/informationBasis1/">
<Title>奄美地方（鹿児島県）気象解説情報（大雨・落雷・突風）</Title>
<ReportDateTime>2026-06-09T23:29:00+09:00</ReportDateTime>
<TargetDateTime>2026-06-09T23:29:00+09:00</TargetDateTime>
<EventID>FJPKC260005</EventID>
<InfoType>発表</InfoType>
<Serial>8</Serial>
<InfoKind>同一現象用平文情報</InfoKind>
<InfoKindVersion>1.0_0</InfoKindVersion>
<Headline>
<Text>奄美地方では、１１日にかけて土砂災害に、１０日昼過ぎにかけて低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、奄美地方では１０日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。</Text>
</Headline>
</Head>
<Body xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/body/meteorology1/">
<Notice/>
<Comment>
<Text type="本文">［気象概況］
梅雨前線は台湾から奄美地方をとおり日本の南にのびています。東シナ海には前線上の低気圧があり、１０日朝にかけて奄美地方を通過し、１１日にかけて梅雨前線は沖縄付近まで南下する見込みです。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れこみ、奄美地方では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
このため、奄美地方では１０日夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。

［雨の実況］
８日０５時から９日２３時までの降水量（アメダスによる速報値）
　　奄美市名瀬　　　　１８８．０ミリ
　　十島村宝島　　　　１７２．５ミリ
　　十島村中之島　　　１６８．５ミリ
　　十島村諏訪之瀬島　１５１．５ミリ
　　十島村平島　　　　１５０．５ミリ
　　十島村小宝島　　　１４８．５ミリ
　　瀬戸内町古仁屋　　１２７．５ミリ
　　天城　　　　　　　１０２．０ミリ

［雨の予想］
奄美地方では、１０日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
１０日に予想される１時間降水量は多い所で、
　　十島村　３０ミリ
　　北部　　４０ミリ
　　南部　　４０ミリ
１０日０時から１１日０時までに予想される２４時間降水量は多い所で、
　　十島村　　６０ミリ
　　北部　　１２０ミリ
　　南部　　１２０ミリ

［防災事項］
注意事項：土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

［補足事項］
今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。
次の「奄美地方（鹿児島県）気象解説情報」は、１０日０５時３０分頃に発表する予定です。

［お知らせ］
令和７年７月３日の地震で揺れの大きかった十島村と、令和８年５月２０日の地震で揺れの大きかった与論町では、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下げた暫定基準で運用しています。</Text>
</Comment>
</Body>
</Report>
