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火山活動の状況(口永良部島)

火山:

口永良部島の活動状況

火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)

最近1週間以内に発表した情報

現在の警戒事項等

 新岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、新岳火口から西側の概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけではなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

噴火警報の対象市町村

 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
 鹿児島県:屋久島町

噴火警報・予報(1行目をクリックすると全文表示します)

平成30年4月18日11時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表

火山の状況に関する解説情報

平成30年7月20日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月17日から7月20日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせします。

火山活動の状況

 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上800mまで上がりました。
 
 火山性地震は、やや多い状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
 
 7月17日からの火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
   7月17日      8回
     18日      9回
     19日      7回
     20日15時まで 8回
 
 地殻変動観測では、火山活動によると考えられる特段の変化は認められません。
 
 火山性地震は、中長期的には多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も2014年8月の噴火前の水準には低下しておらず、火山活動がやや高まった状態となっています。引き続き小規模な噴火の可能性があります。

防災上の警戒事項等

 新岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、新岳火口から西側の概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけではなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

最新の火山情報

一番最後に発表した情報を掲載しています。臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。

過去に発表した火山情報

口永良部島の噴火警戒レベル

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噴火警戒レベルリーフレット 噴火警戒レベルリーフレット
噴火警戒レベルリーフレット[PDFファイル:712KB]

口永良部島の防災マップ

画像をクリックすると大きくなります
防災マップ

2018年7月23日00時45分更新



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