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火山活動の状況(阿蘇山)

火山:

阿蘇山の活動状況

噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)

最近1週間以内に発表した情報

現在の警戒事項等

 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意してください。

噴火警報・予報(1行目をクリックすると全文表示します)

平成29年2月7日14時00分 福岡管区気象台発表

火山の状況に関する解説情報(臨時)

平成30年4月23日16時30分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、孤立型微動の多い状態が続いていますが、その他の観測データに特段の変化がないことから、現時点で火山活動が活発化する兆候は認められません。

火山活動の状況

 孤立型微動は、2月までは1日あたり50回前後発生していましたが、3月1日以降増加し、3月4日には1049回発生しました。その後も多い状態が続いていますが、3月10日以降は1日あたり200回から400回程度で経過しています。
 火山性地震はやや多い状態、火山性微動の振幅は小さい状態で経過しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、3月以降、1日あたり500から1300トンと概ねやや少ない状態が継続しています。

 16日に実施した現地調査では、中岳第一火口内に緑色の湯だまりを確認しました。湯だまり量は前回(3日)に引き続き中岳第一火口底の10割で、湯だまりの表面温度は約72℃(前回3日、約68℃)と特段の変化はありませんでした。
   
 中岳第一火口では、本日(23日)、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

 これらのことから、孤立型微動の多い状態が続いていますが、その他の観測データに特段の変化がないことから、現時点で火山活動が活発化する兆候は認められません。

 3月3日から発表していた火山の状況に関する解説情報(臨時)は、これで終了します。

防災上の警戒事項等

 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意してください。

最新の火山情報

一番最後に発表した情報を掲載しています。臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。

過去に発表した火山情報

阿蘇山の噴火警戒レベル

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噴火警戒レベルリーフレット 噴火警戒レベルリーフレット
噴火警戒レベルリーフレット[PDFファイル:545KB]

阿蘇山の防災マップ

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防災マップ 防災マップ 防災マップ

2018年4月25日00時45分更新



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