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火山活動の状況


火山

西之島の活動状況


平成29年1月19日00時45分更新



噴火警報・予報

平成28年8月17日15時00分 気象庁地震火山部発表

<西之島に火口周辺警報(火口周辺危険)を発表>
火口から概ね500メートルの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性
<火口周辺警報(入山危険)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引下げ>

火山活動の状況及び予報警報事項

 海上保安庁、海上自衛隊等の観測(最新は7月19日に実施)によると、2015年11月下旬以降は、噴石等を放出する噴火や溶岩の流出は確認されていません。2016年5月頃から地殻変動観測で火口周辺の沈降と考えられる変動がみられており、6月には火山ガスの放出量の低下も確認されています。これらのことから、島内の広い範囲で警戒が必要な噴火が発生する可能性は低下したと考えられます。
 一方、火口付近には高温領域が引き続き確認されており、火道域に海水が浸入した際には小規模な噴火が発生する可能性があることから、火口から概ね500メートル以内では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。

対象市町村等

 以下の市町村では、火口周辺で警戒をしてください。
 東京都:小笠原村

防災上の警戒事項等

 火口から概ね500メートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 また、これまでの噴火で流れ出た溶岩は、表面が冷え固まっていても、表面に生じた割れ目の一部が高温になっているほか、地形的に崩れやすくなっている可能性が考えられますので、火口から概ね500メートルを超える範囲でも注意が必要です。

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