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南海トラフ地震とは

 駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。

 この南海トラフ沿いのプレート境界を震源とする大規模な地震が「南海トラフ地震」です。南海トラフ地震は、おおむね100~150年間隔で繰り返し発生していますが、その発生間隔にはばらつきがあり、震源域の広がり方には多様性があることが知られています。

 昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年以上が経過しており、南海トラフにおける次の大規模地震の切迫性が高まってきています。


南海トラフ沿いで過去に発生した大規模地震の震源域の時空間分布

南海トラフ沿いで過去に発生した大規模地震の震源域の時空間分布
 「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)」(地震調査研究推進本部)


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