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2017年02月04日の震源リスト

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2017年02月04日の震源リスト

補足説明
震源決定には気象庁、国立研究開発法人防災科学技術研究所、北海道大学、弘前大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、高知大学、九州大学、鹿児島大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国土地理院、青森県、東京都、静岡県、神奈川県温泉地学研究所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、IRISの観測点、および2016年熊本地震合同観測グループのオンライン臨時観測点(河原、熊野座:2016年5月9日以降)のデータを使用しています。
震源位置やマグニチュードは暫定値であり、変更になる場合があります。

【平成28年7月24日以前の震源リストについて】
平成28年(2016年)熊本地震については、平成28年4月14日の地震発生以来、非常に活発な地震活動が続いておりました。
このため、平成28年4月14日〜7月24日の期間、熊本地震の活動領域内で発生した地震については、規模の大きい地震を優先して震源を決定しました。
本期間のマグニチュード2程度以上の地震については、震源データの精査が終了しましたので、平成28年10月11日に追加掲載しました。
さらに規模の小さな地震については、現在、震源データを精査中であり、終了次第掲載する予定です。
平成28年7月25日以降、熊本地震の活動領域内で発生した地震については、規模の小さい地震も含めて掲載しております。

【平成28年10月21日〜10月27日の震源リストについて】
平成28年(2016年)10月21日に発生した鳥取県中部の地震直後は、地震活動が大変活発でした。
このため、平成28年10月21日〜10月27日の期間、鳥取県中部の地震の活動領域内で発生した地震については、規模の大きい地震を優先して震源を決定しました。
本期間のマグニチュード1程度以上の地震について、追加の震源決定が終了しましたので、平成29年3月16日に追加掲載しました。

【平成28年12月28日〜平成29年1月4日の震源リストについて】
平成28年(2016年)12月28日に発生した茨城県北部の地震直後は、地震活動が大変活発でした。
このため、平成28年12月28日〜平成29年1月4日の期間、茨城県北部の地震の活動領域内で発生した地震については、規模の大きい地震を優先して震源を決定しました。
本期間のマグニチュード0.5程度以上の地震について、追加の震源決定が終了しましたので、平成29年4月13日に追加掲載しました。

本ページ内の図の作成にはGMT(Generic Mapping Tool; Wessel, P. and W. H. F. Smith, New, improved version of Generic Mapping Tools released, EOS Trans. Amer. Geophys. U., Vol. 79 (47), pp. 579, 1998)を使用しています。

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