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長周期地震動説明ビデオ

 長周期地震動をご存知でしょうか。
 南海トラフ沿いの巨大地震のような規模大きな地震が起きたときに発生する周期の長いゆっくりとした大きな揺れを長周期地震動と呼んでいます。 長周期地震動では震源地から遠い場所でも高層ビルが大きく揺れたり、地上の震度が小さくても高層階では大きく揺れることが有ります。
 気象庁では震度では把握できない長周期地震動による揺れの大きさを4段階の長周期地震動階級でお知らせしています。
 階級ごとの被害の程度は長周期地震動階級関連解説表で解説していますが、 長周期地震動による揺れは経験することが少なくなじみも薄いため、 この解説とあわせて長周期地震動と気象庁の発表する長周期地震動階級毎の揺れの大きさを身近に感じていただき、日ごろの備えに役立てていただくため動画を作成しました。

『長周期地震動ことはじめ〜天災は高いところにやってくる?!〜』

全編(約6分)

※動画再生に時間がかかる場合は軽量版をお試しください。


長周期地震動とは(約2分30秒)


階級1(約40秒)


階級2(約40秒)


階級3(約1分)


階級4(約1分30秒)


このページの動画について

  • 活弁:山崎バニラ
  • 監修:福和伸夫(名古屋大学教授)
  • 協力:内閣府、名古屋大学減災連携研究センター
  • 製作・著作:気象庁(2016年3月)

実写による揺れの映像は名古屋大学減災連携研究センターの協力により安全面に配慮の上、減災館で撮影しています。 なお、階級4については危険が伴うため撮影しておりません。
CGによる揺れの映像は名古屋大学 福和伸夫教授監修の下、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により観測したデータおよび内閣府の南海トラフの巨大地震モデル検討会による「南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に関する報告」において最大クラスの地震として計算された結果を基に作成しています。

この動画の著作権は、気象庁にあります。
手段や形態を問わず、動画の改変・転載を禁じます。
内容に関するお問い合わせは、気象庁地震火山部地震津波防災対策室(代表電話:03-3212-8341)までお願いいたします。


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