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解説

天候の状況について

昨日までの天候の状況として、気温・降水量・日照時間の平年との比較をご覧になれます。1日1回更新します(毎日5時頃)。
なお、降水量は5日間程度の短い期間で少雨などの状況を判断するのは適当でないため、5日間合計を表示していません。

データの集計方法

「天候の状況」ページでは、以下の方法で集計を行っています。※富士山・南鳥島・昭和(南極)は除外しています。

データ 集計の方法
期間平均気温 地点における日平均気温を、ある期間において平均したものです。
期間合計降水量
期間合計日照時間
地点における日降水量・日照時間日合計を、ある期間において合計したものです。
平均気温平年差 ある期間において求めた期間平均気温の、同じ期間における平年値の期間平均気温に対する差が平年差になります。
平年値が存在しない場合や、期間平均に用いる日平均気温の資料数が足りない場合は平年差を求めません。この場合は(///)で表示されます。
降水量合計平年比
日照時間合計平年比
ある期間において求めた期間合計量の、同じ期間における平年値の期間合計に対する比(%)が平年比になります。
平年値が存在しない場合や、期間合計に用いる日合計の資料数が足りない場合は平年比を求めません。この場合は(///)で表示されます。

凡例

プロット図

各地図の右下にあるスケールに従い、平均気温・平均気温の平年差・降水量合計・降水量合計の平年比・日照時間合計の平年比を階級別に色分けしています。

データ(一覧表)

全国の地点の、平年差(比)・平均気温・降水量合計・日照時間合計データの値を表示します。

データに付加する記号

表示例 意味 解説
100 正常値 統計値を求める対象となる資料が全てある値です。(一部不足していても、日の最大値などを求める際に影響がない場合も含みます)
100 ) 準正常値 統計を行う対象資料が許容範囲内で欠けていますが、上位の統計に用いる際は一部の例外を除いて原則として正常値と同等に扱います。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なりますが、全体数の80%を基準とします。
100 ] 資料不足値 統計を行う対象資料が許容範囲を超えて欠けています。値そのものを信用することはできず、通常は上位の統計に用いませんが、極値、合計、度数等の統計では、その値以上(以下)であることが確実である、といった性質を利用して統計に利用できる場合があります。
/// 資料なし(欠測) 統計値を求める対象となる資料が全て求められなかった場合です。
平年比(差)の場合は、統計値や平年値が存在しなかったり、資料不足値であったりして比(差)を求めることができない場合です。

地点の種別

地点には「アメダス」と地上気象観測を行う「気象台、測候所、特別地域気象観測所」の2種類があります。
このうち気象台等の地点には「東京*」のように「*」をつけています。

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