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解説

降水の状況について

現在の降水の状況と、今日これまでの最大値、観測史上1位の値の更新状況をご覧になれます。10分ごとに更新します。

データの集計方法

「降水の状況」ページでは、以下の方法で集計を行っています。※南鳥島は除外しています。

データ 集計の方法
1時間降水量
3時間降水量
24時間降水量
48時間降水量
72時間降水量
「現在の値」として表示する各降水量の値は10分ごとに更新します。
    例:15時30分現在の3時間降水量 : 12時30分から15時30分までの合計降水量

日最大1時間降水量
日最大3時間降水量
日最大24時間降水量
日最大48時間降水量
日最大72時間降水量
日最大1時間降水量は、当日の0時01分から最新時刻までにおける前1時間降水量のうちで、最も大きい値です。1分単位で求めます。
    例:9時24分の1時間降水量 : 8時24分から9時24分までの合計降水量

日最大3時間降水量は、当日の0時10分から最新時刻までにおける前3時間降水量のうちで、最も大きい値です。10分単位で求めます。日最大24時間、日最大48時間、日最大72時間降水量も同様です。
観測史上1位の値の更新 統計開始から昨日までの1位の記録と現在の値とを比較します。
現在の値が昨日までの1位の値以上ならば、「観測史上1位の値を更新した」ことになります。
ただし、昨日までの1位の値が0mmの場合は観測史上1位の対象外としています。
観測開始または移転等により観測環境が変わった時を統計開始とします。

凡例

プロット図

各地図の右下にあるスケールに従い、降水量を階級別に色分けしています。

地図に付加する記号

表示例 意味 解説
観測史上最大 観測史上1位の値を更新 現在の値が、昨日までの観測史上1位の値以上である場合に付加します。
当月の観測史上最大 当月としての1位の値を更新 現在の値が、昨日までの観測史上1位(月別)の値以上である場合に付加します。
いずれも、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目以降の地点を対象とします。

データ(一覧表)

各地点の、降水量データ・今日の最大値・昨日までの観測史上1位の値を表示します。

備考欄

表示例 解説
観測史上最大 観測史上1位の値を更新しました。
1月の観測史上最大 当月(例:1月)としての1位の値を更新しました。
観測史上最大(10年未満) 観測史上1位の値を更新しましたが、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目未満です。
1月の観測史上最大(10年未満) 当月(例:1月)としての1位の値を更新しましたが、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目未満です。

データに付加する記号

表示例 意味 解説
100 正常値 統計値を求める対象となる資料が全てある値です。(一部不足していても、日の最大値などを求める際に影響がない場合も含みます)
100 ) 準正常値 統計を行う対象資料が許容範囲内で欠けていますが、上位の統計に用いる際は一部の例外を除いて原則として正常値と同等に扱います。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なりますが、全体数の80%を基準とします。
100 ] 資料不足値 統計を行う対象資料が許容範囲を超えて欠けています。値そのものを信用することはできず、通常は上位の統計に用いませんが、極値、合計、度数等の統計では、その値以上(以下)であることが確実である、といった性質を利用して統計に利用できる場合があります。

地点の種別

地点には「アメダス」と地上気象観測を行う「気象台、測候所、特別地域気象観測所」の2種類があります。
このうち気象台等の地点には「東京*」のように「*」をつけています。

ランキング(上位10地点)

要素ごとに、全国上位10位までの地点のデータを表示します。
「データに付加する記号」と「地点の種別」は、「データ(一覧表)」と同様です。

観測史上1位の値 更新状況

要素ごとに、昨日までの1位以上の値を観測した地点のデータを表示します。
「データに付加する記号」と「地点の種別」は、「データ(一覧表)」と同様です。

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