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都道府県別の発生確認数

状況の解説

都道府県別では、北海道、沖縄県、高知県、秋田県、宮崎県、鹿児島県で発生確認数が多くなっています。全体的な傾向としては、東北地方の日本海側から北陸にかけて、本州と四国の南岸、九州及び沖縄県で発生確認数が多く、東北地方の太平洋側と瀬戸内海沿岸で少なくなっています。

都道府県別発生確認数(1991~2015年)
件数件数件数件数件数件数件数
宗谷地方 1 青森県 4 茨城県 11 静岡県 13 滋賀県 1 岡山県 3 山口県 6
上川地方 1 秋田県 23 栃木県 10 愛知県 16 京都府 2 広島県 0 福岡県 6
留萌地方 5 岩手県 2 群馬県 4 岐阜県 5 大阪府 0 島根県 3 大分県 1
石狩地方 4 宮城県 4 埼玉県 16 三重県 11 兵庫県 2 鳥取県 3 長崎県 5
空知地方 5 山形県 9 東京都 8 新潟県 16 奈良県 1 香川県 3 佐賀県 5
後志地方 0 福島県 1 千葉県 14 富山県 3 和歌山県 14 徳島県 3 熊本県 3
網走・北見・紋別地方 2 神奈川県 6 石川県 12 愛媛県 1 宮崎県 23
根室地方 0 長野県 3 福井県 10 高知県 32 鹿児島県 23
釧路地方 1 山梨県 2 沖縄県 43
十勝地方 2
胆振地方 6
日高地方 12
渡島地方 2
檜山地方 3
(北海道計) 44

統計方法の解説

年代別の事例一覧」、「都道府県別の事例一覧」に収録している突風事例のうち、現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例の都道府県ごとの発生確認数を集計しました。
ただし、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)は除いています。
なお、1990年以前は「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」を確認できる資料が少ないなどの理由により、発生確認数を単純に比較することはできませんので、1991年以降のデータのみを用いています。

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