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ひまわり8号・9号

お知らせ

運用計画

ひまわり8号・9号は、運輸多目的衛星ひまわり7号 (MTSAT-2) の後継衛星です。ひまわり8号は平成26年 (2014年) 10月7日に打ち上げ、軌道上で機能の確認試験を実施した後、平成27年 (2015年) 7月7日からひまわり7号に代わり正式運用を開始しています。また、ひまわり9号は平成28年 (2016年) に打ち上げ、平成34年 (2022年) まで軌道上で待機する計画になっています。ひまわり8号・9号は最先端の観測技術を有する放射計 (AHI) を搭載し、米国や欧州などの他の次世代静止気象衛星に先駆けて運用を開始することから、国際的にも注目されています。

Schedule for fallow-on satellites to the MTSAT series
ひまわり8号・9号の運用計画

観測機能の概要

下図に示すように、ひまわり8号・9号の観測機能は、従来のひまわり6号・7号から大幅な向上が図られています。


関連リンク

静止気象衛星に関する懇談会