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平成26年2月14日 診断(要約)2.2.2 黒潮 p16 項目「本州南方の黒潮の流路」の「データ」の枠内 人工衛星による海面水温や海面高度の観測データ、国内外の船舶・ブイによる海流や水温・塩分の観測データ、沿岸の潮位観測データ、数値モデルを用いて得られる表層水温・海流分布などから、総合的に決定した黒潮の流路 深さ200mの水温15℃を指標として求めた東海沖(東経136~139度;右図の網掛部分)における月ごとの黒潮の流軸のほか、衛星による海面水温画像など各種データをもとに総合的に決定した黒潮の流路
診断(要約)2.2.2 黒潮 p16 用語「黒潮大蛇行」 黒潮が、東海沖(東経136度~140度)で北緯32度以南まで大きく蛇行して安定した状態の流路。 大蛇行流路(本州南方の東経136~139度付近で北緯32度以南まで大きく蛇行する流路)が1年以上継続した場合をいう。
1.1.4 日本海固有水 p52 左段下から14行目 日本海は、… 北日本海は、…
1.2 海面水位 p64 右段下から8行目
p64 右段下から7行目
p65 左段上から6行目
p66 右段上から16行目
p66 図1.2-7のキャプション 4行目
世界平均 全球平均
1.2 海面水位 p65 図1.2-6のキャプション …1960年~2007年の平均を0としている …1960年~2007年の平均を0としている
1.2 海面水位 p67 図1.2-9のキャプション …(ともに12か月移動平均)… …(ともに12か月移動平均)。…
2.2.2 黒潮 p157 左段下から7行目 …本州南方における黒潮の流路は、大蛇行流路と非大蛇行流路の2種類に大別できる。大蛇行流路は、本州南方の東経136~140度付近で北緯32度以南まで大きく蛇行して安定する流路である。 …本州南方における黒潮の流路は、大蛇行流路と非大蛇行流路の2種類に大別できる。大蛇行流路は、本州南方の東経136~139度付近で北緯32度以南まで大きく蛇行する流路である。…
2.2.2 黒潮 p157 右段上から6行目 …気象庁では従来、大きく蛇行する流路が1年以上継続した場合を「黒潮大蛇行」と定義していたが、… …気象庁では従来、大蛇行流路が1年以上継続した場合を「黒潮大蛇行」と定義していたが、…
2.2.2 黒潮 p161 右段下から12行目 ここでは、上記の各種資料から総合的に判断して決定した黒潮流路や、統一した客観的手法により作成した1961年以降の水温の解析値データセットをもとに、過去の黒潮流路の変動状況をまとめる。なお、客観解析では解析格子点間隔(ここで用いたものでは約25km)よりも小さい空間スケールの現象は表現できない。 ここでは、統一した客観的手法により作成した1961年以降の水温の解析値データセットをもとに、深さ200mで15℃を指標水温として東海沖(東経136~139度)での黒潮流軸を求め、過去の黒潮流路の変動状況をまとめる。なお、客観解析では解析格子点間隔(ここで用いたものでは約25km)よりも小さい空間スケールの現象は表現できないので、黒潮の最南下緯度、黒潮大蛇行の継続期間などの値は、衛星による海面水温画像など各種データをもとに総合的に判断して決定したものと異なる場合がある。
2.2.2 黒潮 p162 右段上から3行目 図2.2.2-7上は、東海沖における黒潮の月別最南下緯度の時系列である。月別最南下緯度は、衛星による海面水温画像や水温・海流データなどから総合的に決定した月の平均的な流路の東海沖での最南位置の緯度である。最南下緯度が北緯32度以南になった期間と大蛇行流路の期間はおおむね一致している。 図2.2.2-7上は、東海沖(東経136~139度)における黒潮の月別最南下緯度の時系列である。月別最南下緯度は、半旬ごとに求めた黒潮の最南下緯度のうち最も南の値である。最南下緯度が北緯32度以南になった期間が大蛇行流路、それ以外の期間が非大蛇行流路に対応している。
2.2.2 黒潮 p167 右段下から9行目 久野正博・藤田弘一,2003:熊野灘および伊勢湾における潮位変動と海況変動.海と空,79,31-37. 久野正博・藤田高一,2003:熊野灘および伊勢湾における潮位変動と海況変動.海と空,79,31-37.
3.1 浮遊プラスチック類 p216 図3.1-2のキャプション …の経年変動(1985年~2012年)… …の経年変動(1977年~2012年)… html版のみの修正
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