沿岸波浪計統計値

気象庁では、日本の沿岸に波浪計を設置して波浪の観測を行っています(波浪観測地点詳細)。
このページでは、沿岸波浪計観測値の観測開始~2018年までの統計資料を閲覧することができます。
過去の観測地点(石廊崎と経ヶ岬の超音波式データを含む)の統計値は、沿岸波浪計統計値(観測終了地点)で閲覧できます。

[表示地点]
沿岸波浪計設置地点図
沿岸波浪計設置地点図

[表示要素]

選択した地点・要素の沿岸波浪計統計値を表示
高波出現順位 (波高(m))
順位 上ノ国 唐桑 石廊崎 経ヶ岬 生月島 屋久島
1位 11.41 6.79 14.65 8.45 4.78 10.86
2位 10.51 6.70 12.77 7.90 4.61 8.23
3位 10.30 5.86 11.71 7.27 4.52 7.86
4位 10.20 5.82 11.59 7.05 4.10 7.59
5位 10.01 5.73 10.63 6.90 4.02 7.13
6位 9.40 5.25 9.91 6.71 4.01 7.00
7位 9.20 5.24 9.81 6.63 4.00 6.80
8位 9.10 5.23 8.63 6.53 3.93 6.43
9位 7.94 5.01 8.04 6.51 3.92 6.17
10位 7.93 4.90 7.42 6.31 3.88 5.90
11位 7.90 4.84 6.57 6.23 3.88 5.57
12位 7.81 4.68 6.57 5.91 3.87 5.33
13位 7.73 4.49 6.45 5.90 3.85 5.27
14位 7.52 4.45 6.42 5.79 3.67 5.06
15位 7.47 4.38 6.28 5.75 3.64 4.87
16位 7.34 4.32 5.84 5.73 3.57 4.87
17位 6.89 4.27 5.82 5.67 3.57 4.71
18位 6.85 4.19 5.73 5.67 3.52 4.64
19位 6.65 4.11 5.59 5.65 3.49 4.48
20位 6.62 4.05 5.50 5.56 3.49 4.46

(参考)
有義波高が継続して基準値以上になった現象を一つの「高波」としています。
ここでは、個々の「高波」の期間中に観測された有義波高の最大値を大きい方から第20位まで表示しています。
なお、同じ有義波高を複数回観測した場合は、観測時刻の新しいものを上位としました。

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