日本周辺の1960年以降の海域ごとの海面水位変化

2020年2月17日更新

各海域の海面水位平年差の時系列グラフ

各海域および4海域平均の海面水位平年差の時系列グラフ(1960~2019年)

数値データ[CSV形式:2KB]

データの見直し等により、年あたりの上昇率および数値データが変更される場合があります。

各海域と解析に用いた検潮所
Ⅰ:北海道・東北地方沿岸
Ⅱ:関東・東海地方沿岸
Ⅲ:近畿~九州地方の太平洋側沿岸
Ⅳ:北陸~九州地方の東シナ海側沿岸

解析に用いた、地盤変動の影響が小さい16地点の検潮所と海域

東京は1968年以降のデータを使用しています。
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の影響を受けた函館、深浦、柏崎、東京、八戸は、2011年以降のデータを使用していません。



各海域の年あたりの上昇率(mm/年)

  4海域の平均 世界平均
(IPCC海洋・雪氷圏特別報告)
1960~2019年 1.1[0.9~1.4] 0.6[0.0~1.2] 1.1[0.6~1.6] 2.4[2.1~2.8] 1.3[1.0~1.7]
1970~2015年 1.4[1.0~1.8] 0.8[0.0~1.5] 1.0[0.2~1.7] 2.6[2.1~3.1] 1.4[0.9~1.9] 2.06[1.77~2.34]
1993~2015年 1.7[0.6~2.8] 3.7[1.8~5.6] 2.2[0.5~3.9] 3.7[2.6~4.8] 2.8[1.7~4.0] 3.16[2.79~3.53]

I~IVの海域、4海域平均および世界平均の年平均海面水位の上昇率。
上1段は1960年~2019年までの期間で算出した上昇率、下2段はIPCC海洋・雪氷圏特別報告書における世界平均の海面水位の上昇率と同じ期間で算出した上昇率を示します。

大括弧[ ]の範囲は95%の信頼区間を示します。




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