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油分の観測結果

解説

日本周辺海域及び東経137度線における油分は、観測開始以来大きく変動しながら低下傾向が続き、2005年以降、ほぼ50ng/kgクリセン換算量以下の値となっています。 2017年は日本周辺海域が24ng/kg、東経137度線が5ng/kgクリセン換算量になりました。

油分観測値の経年変化

海域別の油分の経年変化


海域区分

海域区分

* 2010年までは海洋気象台による観測データを用いて海域ごとの集計を行っていますが、2011年以降は図に示した観測点での集計に切り替わっています。

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