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日積算UV-B量の月平均値の数値データ表

紫外線の観測成果


日積算UV-B量の月平均値(1997年~)

UV-B量とは、波長が280~315nm(ナノメートル)の紫外線強度の積算値です。
データの見直しなどで値が変わることがありますので、最新のものを御利用下さい。


観測地点:

   (単位 kJ/m²)
南極昭和基地  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年平均値
参照値(1994-2008年) 29.14 15.05 5.35 0.86 - - - 0.56 6.89 23.74 37.00 38.27 -
標準偏差(1994-2008年) 2.34 1.73 0.84 0.15 - - - 0.10 1.65 4.62 7.24 5.71 -
2018年 26.97 11.97 4.62 0.69 0.08 0.01 -
2017年 27.21 13.92 5.29 0.70 0.06 0.01 0.03 0.59 5.03 19.44 34.11 31.93 -
2016年 32.55 18.10 6.47 1.08 0.09 0.00] 0.04 0.71] 7.14 23.43] 31.46 36.58 -
2015年 31.86 19.77] 6.41 0.93 0.05] 0.01 0.02] 0.47 6.12 26.30 44.31 50.62 -
2014年 29.94 14.92 6.08 0.86 0.09 0.01 0.03 0.53 6.65 24.81 34.55 37.88 -
2013年 30.39 15.84 5.09 0.95 0.07 0.01 0.03 0.61 5.33 20.58 28.17 34.74 -
2012年 29.97 18.11 5.93 1.05 0.09 0.01 0.03 0.63] 4.82 19.10 24.96 33.88 -
2011年 29.78 18.22 6.95 0.92 0.10 0.01] 0.03 0.66 6.70 20.18 41.02 46.15 -
2010年 30.43 15.56 6.18 0.90 0.08 0.01 0.03 0.45 6.91 21.27 40.67 41.75 -
2009年 30.67 17.97 5.91 1.07 0.08 0.01] 0.04] 0.67 6.53 26.62 24.48 36.36 -
2008年 27.14 14.97 5.20 0.85 0.07 0.01 0.02 0.34 11.28] 25.52 44.25 45.35 -
2007年 29.37 13.05 5.40 1.00 0.08 0.00] 0.03 0.59 6.47 23.00 33.59 38.34 -
2006年 28.47 15.59 4.55 0.58 0.06 × 0.03 0.65 7.16 31.02 46.87 42.75 -
2005年 29.33 13.12 5.07 0.83 0.07 0.01] 0.04] 0.60 8.06 21.97 36.02 33.35 -
2004年 24.39 12.17 4.07 0.63 0.07 0.00 0.03 0.43 5.26 22.74] 36.84 34.47 -
2003年 26.95 14.79] 5.07 0.90 0.08 0.01 0.03 0.55 7.44 25.26 32.70 34.26 -
2002年 28.98 16.31 5.23 0.85 0.02] 0.00 0.02 0.44 4.71 11.19 22.70 31.03 -
2001年 28.59 16.10 5.03 0.82 0.06 0.01 0.03 0.66 7.63 26.75 45.34 37.45 -
2000年 33.00 15.30 6.11 0.95 0.08 × 0.05] 0.65 7.25 19.76 39.50 35.27 -
1999年 × 14.02] 5.76 0.98] 0.08 × 0.03] 0.62 5.46 26.80 44.84 52.61 -
1998年 27.42 13.51 3.90 0.60 0.06 0.00] × × × × × × -
1997年 30.18 15.06 5.56 0.99 0.07 0.00 0.02 0.58 5.10 26.62 28.07 37.19 -

参照値: 世界平均のオゾン量の減少傾向が止まり、オゾン量が少ない状態で安定していた1994~2008年の月別累 年平均値で、平均的なUV-B量の状況を示します。

値欄の記号の説明

記号 説明
値] 荒れた天気の影響や機器の不調により観測できない日が多く、 資料数が基準未満(1か月あたり20日未満)となったため、
資料不足値であることを示します。月平均値に資料不足値がある場合は、その年の年平均値も資料不足値となります。
× 月を通して、荒れた天気の影響や機器の不調により観測できなかったため、欠測であることを示します。
- 昭和基地において、極夜前後の期間(5~7月)は、太陽が昇らないため紫外線量の参照値や標準偏差ほぼゼロであり、
各年の月平均値との比較は統計的に意味がないため、算出していないことを示します。


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