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オゾン層・紫外線の観測地点

 気象庁では、1957年につくば、1958年に札幌及び鹿児島、1961年に南極昭和基地、1974年に那覇、1994年に南鳥島においてオゾン層の観測を開始しました。また1990年からつくば、1991年から札幌、鹿児島、那覇及び昭和基地において紫外線観測を開始しました。 なお、鹿児島は2005年3月をもってオゾン層及び紫外線の観測を終了し、札幌と那覇は2018年1月をもって紫外線の観測を終了しました。また、南鳥島は2018年1月をもってオゾン層観測を終了しました。

表1 オゾン層及び紫外線の観測所と観測種目(Oは現在観測中。日付は観測が終了した年月)

観測所名 札 幌 つくば(館野) 鹿児島 那 覇 南鳥島 昭和基地
緯 度 43°04'N 36°03'N 31°33'N 26°12'N 24°17'N 69°00'S
経 度 141°20'E 140°08'E 130°33'E 127°41'E 153°59'E 39°35'E
標 高 26.3 m 31.0 m 31.7 m 27.5 m 8.5 m 21.8 m
国際地点番号 47412 47646 47827 47936 47991 89532
観測種目 オゾン全量観測 O O ~2005年3月 O ~2018年1月 O
オゾン反転観測 O O ~2005年3月 O ~2018年1月 O
オゾンゾンデ観測 ~2018年1月 O ~2005年3月 ~2018年1月 O
波長別紫外線観測 ~2018年1月 O ~2005年3月 ~2018年1月 O

オゾン層及び紫外線観測地点の配置

図1 オゾン層及び紫外線観測地点の配置(2018年2月1日現在)

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