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全般3か月予報 参考資料

予報期間:5月〜7月

平年並の範囲

5〜7月 | 各月の気温 | 各月の降水量
(1)1981〜2010年のデータに基づいた5〜7月地域平均の気温、降水量の平年差(比)の「平年並」の範囲は次のとおりです。
気温平年差(℃) 降水量平年比(%)
北日本 -0.2〜+0.3 日本海側 91〜114
太平洋側 91〜107
東日本 -0.2〜+0.3 日本海側 87〜116
太平洋側 92〜106
西日本 -0.2〜+0.2 日本海側 89〜112
太平洋側 89〜104
沖縄・奄美 -0.2〜+0.1 90〜105
5〜7月 | 各月の気温 | 各月の降水量
(2)5月、6月、7月の地域平均気温平年差の「平年並」の範囲は次のとおりです。
5月 6月 7月
北日本 -0.5〜+0.4 -0.6〜+0.5 -0.2〜+0.7
東日本 -0.2〜+0.3 -0.3〜+0.4 -0.1〜+0.4
西日本 -0.3〜+0.3 -0.1〜+0.3 -0.4〜+0.4
沖縄・奄美 -0.3〜+0.3 -0.2〜+0.3 -0.2〜+0.2
5〜7月 | 各月の気温 | 各月の降水量
(3)5月、6月、7月の地域平均降水量平年比の「平年並」の範囲は次のとおりです。
5月 6月 7月
北日本日本海側 87〜108 88〜114 81〜110
北日本太平洋側 80〜116 85〜105 89〜114
東日本日本海側 83〜116 72〜117 69〜107
東日本太平洋側 86〜105 82〜112 88〜119
西日本日本海側 82〜113 85〜121 72〜129
西日本太平洋側 85〜108 88〜105 78〜109
沖縄・奄美 78〜120 85〜116 75〜107

利用上の注意

  1. 気温(降水量)等は、「低い(少ない)」「平年並」「高い(多い)」の3つの階級で予報します。階級の幅は、1981〜2010年の30年間における各階級の出現率が等分(それぞれ33%)となるように決めてあります(気候的出現率と呼びます)。
  2. 予報する確率の数値は、それぞれの階級が出現する可能性の大きさを表しています。予測資料の信頼性が大きい場合には気候的出現率から大きく隔たった10%以下や60%以上の確率を付けられますが、特定の階級を強調できない場合には気候的出現率と同じかそれと同程度(30%、40%)の確率しか付けられません。
  3. 晴れや雨などの天気日数は、平年の日数よりも多い(少ない)場合は「平年に比べて多い(少ない)」、また平年の日数と同程度に多い(少ない)場合には「平年と同様に多い(少ない)」と表現します。なお、単に多い(少ない)と表現した場合には対象期間の2分の1より多い(少ない)ことを意味します。

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