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東海地方暖候期予報 参考資料
予報期間:3月〜8月
平年並の範囲
気温
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降水量
|
梅雨の時期降水量
(1)1981〜2010年のデータに基づいた6〜8月地域平均の気温の平年差の「平年並」の範囲は次のとおりです。
気温平年差(℃)
6月
7月
8月
6〜8月
東海地方
-0.3〜+0.2
-0.2〜+0.4
-0.3〜+0.4
-0.1〜+0.3
気温
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降水量
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梅雨の時期降水量
(2)1981〜2010年のデータに基づいた6〜8月地域平均の降水量の平年比の「平年並」の範囲は次のとおりです。
降水量平年比(%)
6月
7月
8月
6〜8月
東海地方
80〜118
88〜111
76〜107
86〜107
気温
|
降水量
|
梅雨の時期降水量
(2)1981〜2010年のデータに基づいた梅雨の時期(6〜7月、奄美地方と沖縄地方は5〜6月)地域平均の降水量の平年比の「平年並」の範囲は次のとおりです。
梅雨の時期降水量平年比(%)
東海地方
88〜110
各種統計資料
各地点の平年値(過去の気象データ検索)
台風
梅雨
利用上の注意
気温(降水量)等は、「低い(少ない)」「平年並」「高い(多い)」の3つの階級で予報します。階級の幅は、1981〜2010年の30年間における各階級の出現率が等分(それぞれ33%)となるように決めてあります(気候的出現率と呼びます)。
予報する確率の数値は、それぞれの階級が出現する可能性の大きさを表しています。予測資料の信頼性が大きい場合には気候的出現率から大きく隔たった10%以下や60%以上の確率を付けられますが、特定の階級を強調できない場合には気候的出現率と同じかそれと同程度(30%、40%)の確率しか付けられません。
晴れや雨などの天気日数は、平年の日数よりも多い(少ない)場合は「平年に比べて多い(少ない)」、また平年の日数と同程度に多い(少ない)場合には「平年と同様に多い(少ない)」と表現します。なお、単に多い(少ない)と表現した場合には対象期間の2分の1より多い(少ない)ことを意味します。
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